香港のフラッグシップキャリアであり、世界でも一流のサービスを提供する、フルサービスキャリアであ
る、キャセイパシフィック航空ですが、そのキャセイパシフィック航空を利用するメリット・デメリットを紹介したいと思います。
一応、ビジネスクラスに搭乗する前提でお話しいたします。
まずはメリットから
独立したフルフラットシート
キャセイパシフィック航空の長距離便では、フルフラットシートが導入されているのですが、それが独立しているため、ひとり旅で搭乗する際にも、隣に人がい
ないため、快適に過ごすことが可能です。
中には、圧迫感を感じる人もいるようですが、おそらく隣に人が座っていて、トイレに行くのにも、一苦労するより、快適でないかと思います。
ただし、一部を除く成田=香港線など一部近距離便には、リージョナルという○カイラックスと同じような座席が装備されますので、ご注意ください。
こだわり抜いた機内食

メインディッシュは、目の前にある料理を選ぶことが出来るというのが特徴です。(写真は前菜ですが・・・)
ただ、キャセイパシフィック航空の機内食の最大の強みは、近距離便であっても、ホットミールを提供してくれるなど、手を抜くことがないという点です。
ワンワールドのマイレージ積算可
前頁などで、しつこいくらいに述べておる、マイレージ積算も、運賃の例外を除いて可能です。もちろん、日本航空などのFLY
ONポイントの積算も可能である他、CXの機材で運行される、日本航空のコードシェア便という形で搭乗すれば、CXの飛行機でありながら、JALと同様の
積算率でマイルやFOPが貯まります。※
※基本的に割高になります。
また、JMBを用いた提携航空会社の特典航空券としても利用可能であるため、JALのマイルを使って、CXの航空券を入手することも可能です。
CXのデメリットもついでに
何もかも良いこと ばかりでは ありません。こちらも、ビジネスクラス利用の場合についてです。
2人で搭乗するときは・・・
ほとんどのビジネスクラスにおいて、座席は独立しているため、隣に人が座ること無く、快適に過ごせるのですが、2人で搭乗する場合、座席が隣同士でないた
め、しゃべることも困難であるほか、食事のシェア、ワインの飲み比べも出来ないのです。
ただ、私の経験上、隣に乗る友人や家族が、ひたすら喋るような人物であれば、それにつられて、ひたすら喋り続けますが、機内エンターテイメントが充実して
いたり、フルフラットのベッドを体験しなければ ならない用事があるなど、必ずしも、隣の人とのコミュニケーション取る必要も、ないかと思います。
日本語が通じない
日系航空会社を除けば、客室乗務員の日本語が通じないのは当たり前の話ですが、日本路線の場合、数人は必ず日本人客室乗務員が乗務をしているのですが、香
港から世界各国においては、必ずしも客室乗務員が乗務しているわけでは ありません。
基本的に英語でのコミュニケーションとなりますが、笑顔をとBeef or Fishが分かれば、何となく過ごすことが出来ます。
ただ、ちなみにですが、CXの場合、日本就航路線以外にも、日本人客室乗務員が乗務していることは、よく あるらしいです。
ということで、海外経由の航空機利用はお得という話が膨らんだ結果、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスは優秀であるという
お話になってしまいました。
ちなみに、韓国 仁川空港経由の場合、CXの他に、エミレーツ航空(EK)の利用で、仁川=ドバイ=EUなどのルートを組んだ場合、東京=ドバイ=EUよ
りも、値段を安く抑えることも可能です。
この場合、JMB会員の方は、JALとEKは提携航空会社であるため、マイレージの積算は可能ですが、FLY
ONポイントの積算は出来ないのでご注意ください。
ビジネスクラス利
用なら海外経由がお得?
ビジネスクラス利
用なら海外経由がお得?第2弾
ビジネスク
ラス利用なら海外経由がお得?第3弾
ついでにキャセイパシ
フィック航空の魅力を
関連項目:
香港国際
空港 CXラウンジ THE Pier
JGC世界の旅行記
CXビジネスクラス搭乗記(いくつかあります。)