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JALエグゼクティブクラス搭乗記3 東京羽田行きこのページでは、日本航空が提供するJALエグゼクティブクラスの搭乗記を載せています。★利用区間★ 香港(香港国際空港/チェクラップコク→東京羽田(東京国際空港/HND) ★使用機材★ B777-200ER ★利用クラス★ JALエグゼクティブクラス(ビジネスクラス/C) ¥運賃¥ 特典航空券(JALカード割引含めて35,000マイル) 簡単な搭乗記というより、機内でばんばん写真撮影をするということが、どうも気が進まないため、あまり多くの写真はありません。大半の写真は、携帯電話のカメラを用いて撮影したため、クオリティが若干低くなっています。 |
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JALエグゼクティブクラスに搭乗するまでの動機大して説明するほどのことは ありません。ある日、ふと思ったのです、香港に行って中華料理を食べたいと。その思いを感じ香港へ行った時の帰りの便のお話です。 この便は、JL028の東京国際空港(羽田空港国際線ターミナル)行きでして、香港国際空港の出発時刻が15:15と大変観光には便利な時間帯です。(東京到着は20:25ごろ)そして、運用されている機材はB777-200ERです。 シェルフラットシートが装備されているほか、プレミアムエコノミーもあります。 |
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香港国際空港入口
香港の中心部からタクシーで向かいます。ちなみに、香港のタクシーの運転手さんは日本語は通じませんが、英語も通じません。 |
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芸術的な空間 HKG蒸し暑い外から、中に入ると このような素敵な空間が広がっているのが、香港国際空港です。アジアの建物でありながら、寒くないです。 そして、このような芸術的な空間は、長時間見続けていても飽きないです。 |
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チェックインカウンター今回もQuikのチェックインカウンターを利用しましたが、JALのカウンターでありながら、なぜか一切日本語は通じませんでした。ちなみに、エコノミークラスのカウンターを超えて奥に行くと、エグゼクティブクラスのカウンター・ファーストクラス(OWエメラルド/ダイヤモンド・プレミア会員)のカウンターがありました。 ワカンネ〜 |
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THE WING(CXラウンジ)へTHE WINGはキャセイパシフィック航空の運営するラウンジで日本航空が指定するラウンジとは異なります。しかし、ワンワールドアライアンスに加盟する航空会社利用時、ビジネスクラス・ファーストクラス利用であれば、持っているステイタスに関わらず、ワンワールド他社ラウンジに入室が可能。 |
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充実した食事メニューホテルのランチバイキングを思わせるような、充実した軽食メニューが多数ござます。ただ、左の写真のメニューに関しては、味は普通以下程度でしょう。 ちなみに、シャンパンは激ウマです!!! |
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名物 坦々麺香港のCXラウンジに来たら、絶対食べるべし名物の坦々麺です。えと、今回はザ・ウィングでいただきましたが、ザ・キャビンにはヌードルバーがなく、坦々麺は食べられないのでご注意を。 味は仮に有料だったとしても、上等です。 |
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Traveler's Lounge(JAL)今回はラウンジのハシゴということで、JAL指定ラウンジにも入りましょう。一応、プライオリティパスで入室出来るラウンジでありますが、日本航空利用者には、専用スペースが設けられております。 |
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地味に美味しい料理世界でも有数の豪華さを誇るラウンジに入室した直後であるため、まったく期待をしていませんでしたが、そんなことはありません。スーパードライも用意されています。 ただ、美味しいはずの機内食が待っているため、食べ過ぎに要注意です。 |
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ボーディングタイムいよいよ搭乗開始時刻になります。いつもこの瞬間だけは、わくわくしますね。 |
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今回の一機は?日本航空の新塗装機となったB777-200ERです。結構時間ギリギリまでトラベラーズラウンジに居たものですから、全景を撮影する余裕がありませんでした。^^; |
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左側窓からの眺め自席からの眺めは同じワンワールド アライアンスに加盟するキャセイパシフィック機です。後々、JALでなくCX機に乗れば良かった思うようになるのですが・・・。 |
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JALシェルフラットシート以前、ロサンゼルスに行ったときには、JALシェルフラットネオという座席に着席しましたが、今回は、マイナーチェンジ前の座席となります。といっても、基本構造は大きく変わらないため、座り心地は良いです。(フラットになるし) |
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離陸したら雲の上〜来るときは夜の便であったため、美しい星空でしたが、帰りは白とSkyblueの美しい景色です。これだから、機内でいただくシャンパンが美味しいんですよね〜。 |
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ということでシャンパン水平飛行に入ると、ウェルカムドリンクのオーダーがきます。ちなみに長距離便になると、お盆の上にシャンパンとオレンジジュース乗せて、ウェルカムドリンクが配られます。雲を眺めながらのシャンパンはなかなか美味であります。 てか、乗った瞬間から配ってほしいですが。 |
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エグゼクティブクラスの機内食飛行時間は4時間ほどありますが、ワンプレートです。しか〜し、メインの肉に火が通りすぎて、硬くて食べらたモノでは ないのです・・・。 CXの機内食であれば・・・ |
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よく機体を見るとワンワールドJALの新塗装機でありながら、one world塗装機であります。個人的には新塗装機の搭乗は初体験でありましたが、まさかJALの新塗装のワンワールド塗装機に搭乗できるとは思っても いませんでした。 よくみると下に小さくJAPAN AIRLINESとかいてありますね。 |
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美しい夕焼け夕日がバッチリ見えるわけでは ありませんでしたが、空の色は綺麗です。香港→東京羽田のJL028便は、15時に香港を出発し20時に東京に到着する便であるため、どの季節においても夕焼けを眺められるのです。 |
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翼と夕日も香港→東京の飛行機は西から東へ進むため、夕焼けが綺麗であっても、あっという間に、太陽が沈むのが特徴です。なので、名古屋上空を飛行しているときには、イイ感じに真っ暗になっており、東京羽田に到着するときには、東京らしい綺麗な夜景が広がっているとさ。 しかし、写真は撮れず・・・。 |
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無事に東京国際空港到着エグゼクティブクラス利用時は特典航空券だろうと、荷物は優先的に、出されますが、それでもJGCやプレミア・ダイヤモンド会員と比べると、圧倒的に遅いですね。結構長い時間を待たされました・・・気します。 |
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JALエグゼクティブクラス香港発 東京羽田線 B777-200ER 総評こんなんでは、エグゼクティブクラスユーザーで成田から香港に行く人って、いなくなりそうですね。というのが第一印象であります。成田=香港の場合、○カイラックスシートですが、都心からのアクセスが便利な羽田の場合はシェルフラットシートですから^^;ただ、機内食のレベルの低さには、あまりにも驚いたのが本音です。肉に火が通り過ぎるのは仕方が無いとしても、火が通りすぎても、ある程度食べられる肉を食べたいというのが本音でした。 また、JALの長距離便の機内サービスには、いつも満足していますが、なんだか残念でした。ヘッドフォンもパナソニック社製のノイズキャンセリングタイプでなく・・・。 結局座席が良かっただけでした。 総合評価:★★☆☆☆(星2つ) とさせてください。 次回から香港に行くときは、キャセイパシフィックを使いたいです。 |
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