CDG T2Fのエールフランスラウンジの入口
搭乗口57番付近でしょうか?そちらから、最寄りのエスカレータ等で階下に向かうと、このようなAIR FRANCE
LOUNGEが御座います。入口自体は、こじんまりした空間ですね。
まずはインテリアから
明るい空間ですね。
どうみてもダイニングエリア?
このように食事がしやすいような空間となっています。パソコンが使える場所かと聞かれますと、Wi-fiの利用が可能であっても、すべての座席の近くにコ
ンセントの設置は無く、決してパソコンのしやすい環境とは言えないかと思います。
ドリンクとフードを見ましょう
ワインや簡単なカクテルも作れそうですね。
この中にシャンパンが入っていることを期待していた私が間違っていたようです。
ちなみに、ビールはハイネケンのみしか取り扱いがありませんでした。(それだけでも あれば十分だと思いますが・・・。)
コーヒーマシンもあり
どのような種類のコーヒーが飲めるかまで調べませんでした。申し訳ございません。
ですが、原寸大の画像を確認したところ、Cafe
allonge(=薄めたコーヒー)というスイッチがあり、これを押せば、いつも日本で飲んでるのと同じコーヒーを飲むことが出来るでしょう。
(フランスのコーヒー=エスプレッソであることが多いため。)
で、食べ物は?
エールフランスラウンジの食べ物ですが・・・。
簡単に説明しましょう。
・クロワッサン
・チーズケーキ(食べ終わった後の写真ですが)
・ポテトチップス(塩味濃いめで うまい)
・クッキーなどのちょっとした お菓子
以上!
このように、お腹に溜まるような食べ物はありません。食べ過ぎると胃もたれを起こすポテトチップスくらいですかね?(チーズケーキは、お腹には溜まります
が・・・)
ただ、こちらのラウンジは、あくまで、パスポートが無くても搭乗可能なEU域内の路線のラウンジだということを考えれば、日本で言う国内線ラウンジと同等
と考えても良いのかもしれませんね。
だとすれば、日本航空のダイヤモンドプレミアラウンジより上等でしょう!
あそこは、食べ物が、つまみ しかありません。
2階建て構造のラウンジ
CDGのT2Fのエールフランスラウンジは、2階建て構造です。2階建てと言えば、成田国際空港のサクララウンジも2階に分かれておりますが、こちらのラ
ウンジは、上下でまったく同じような配置になっています。
ただし、上階(入口があるフロア)は、出発便を待つ人たちで賑わっていますが、下階は殆ど人がおらず、待ち時間が長い場合には、快適に待っていることが出
来ます。
パソコンコーナー
パソコンコーナー
※日本語入力対応か日本語読み込み対応かは確認せず。
持ち込みパソコン用のテーブルあり
ただし、こちらのテーブルの足が1本足らないようなので、もたれ掛ったりすると、テーブルが倒れるのでご注意ください。
ラウンジからの風景
ラウンジからの風景
ラウンジからの風景は上下両方のフロアから眺めることが可能です。ちなみに、上階からの方が景色は良いのですが、下階はグランドフロア(1階)であるた
め、間近で見ている感じが強いです。非常時もすぐ逃げられそうだし。
この先はシャワー室など
シャワールームなどがあるようです。ただ、こちらの専用待合室的な部屋が何のかは分かりませんでした。
新聞や雑誌など
新聞や雑誌など
ですが、日本字の出版物はありませんでした。
(JALや日本行きのAF便が発着する2Eのエールフランスラウンジには、日本字出版物があるようです。)
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CDG ターミナル2F エールフランスラウンジ 総評
利用する便が国際線でも、パスポートコントロールがないため、国内線のラウンジとして考えるべきなのか悩ましいところです。
飲み物に関しては、世界の空港ラウンジと比較した場合、アルコール類の種類が少ないような印象です。ワインに関しては、フランスの航空会社なので、もう少
し充実していてほしかったのが本音です。
食材に関しては、国内線ラウンジとして考えれば、十分ですが、やはりお腹がいっぱいに
ならないので、事前に何かを口にしておいた方が、良いと思います。(ビジネスクラスの機内食も、欧州便の場合、コールドミールで、たくさんの量はありませ
ん。)
ただし、利用者数に対して、ラウンジの面積が広いため、パソコンを使ってデスクワークをしたい場合も、静かな場所もあるため、快適に利用することが可能で
す。
ということで、
総合評価:★★★*☆(星3つ半)
とさせてください。(ビジネスクラスラウンジ部門で)
普通です。
でも、シャワールームが整っており、ラウンジとしての機能は十分に果たしているのではないでしょうか。
訪問日:2012年12月上旬 夕方
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